Comparison

Apps(アップス) と Portl の比較 — Discord月額課金Bot の手数料・機能・運用

日本のDiscordサーバーで有料サロン・有料コミュニティを運営する際に使われる代表的な月額課金Bot「Apps(アップス)」と、月額固定型の「Portl」を、プラットフォーム手数料・機能・運用負荷で比較します。Apps(アップス) は売上の2.0%を手数料として徴収する従量課金モデル、Portl は手数料0%の月額固定モデル(¥0〜¥9,800/月)です。両者ともStripe決済・Discordロール自動付与に対応しており、選択は売上規模と必要機能で決まります。本ページでは年間節約額シミュレーター、機能比較表、Appsからの乗り換え時のFAQをまとめています。

Apps(アップス) 月額¥0

日本のDiscordサーバーで広く使われている課金Bot。売上の2%をプラットフォーム手数料として徴収。

向いてる人: 月の売上が9万円未満の小規模・趣味サロン
計算機

あなたのサーバーで
年間いくら節約できる?

会員数と月額を入力すると、Apps(アップス) と Portl の年間手数料差がリアルタイムで計算されます。

Apps(アップス) の年間手数料
¥0
あなたが支払う額
Portl の年間手数料
¥0
プラットフォーム手数料は0円
節約額(年)
¥0
Portlに乗り換えると

※ 決済処理の手数料(Stripe: カード3.6%+継続課金0.5% など)は各サービス側でも共通に発生するため除外。Apps(アップス) の月額基本料 (¥0/月) と Portl Plus 料金 (¥1,980/月) を加味して算出。

無料で始める

機能比較

機能 Portl Apps(アップス)
プラットフォーム手数料 0% 2.0%
月額基本料 ¥0〜¥9,800 ¥0
Stripe決済手数料 3.6% 3.6%
ダッシュボードでの売上分析 ○ 標準搭載 △ 限定的
支払い失敗時の猶予期間設定 ○ サーバー単位で設定可
Stripeカスタマーポータル連携 ○ 会員・運営者ともに利用可
Discord OAuthダッシュボード
監査ログ ○ 最大90日
招待コード機能
日本語サポート

※ 各サービスの仕様は公開情報に基づく参考値です。出典: Apps公式 料金ページDiscordボット拡張機能ページ(2026年7月確認)。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。最終更新日: 2026年7月9日。

結論:規模で選ぶ

Appsが向いてる人

  • ・月の売上が9万円未満(手数料が定額¥1,980を下回る)
  • ・月額固定費を一切払いたくない
  • ・既にAppsで運用済みで乗り換え工数を取れない

Apps からの乗り換えFAQ

AppsからPortlに乗り換えると、既存の会員はどうなりますか?
既存会員の決済は引き続きApps上で動き続けます。Portl側で同じ月額プランを作成し、新規会員はPortlのチェックアウトリンクから登録、既存会員は契約期間末で自然に切れたタイミングでPortlへ案内する形が安全です。一斉移行が必要な場合はサポートDiscordでご相談ください。
Appsと同時利用できますか?
はい、移行期間中の併用は可能です。Portlは別ロールで管理されるため、Appsの会員ロールと干渉しません。
売上が小さいうちはAppsの方が安いのでは?
正解です。月の売上が9万円を下回る間(2% × 9万円 = ¥1,800 < Plus月額¥1,980)はAppsが安価。Portlは月10万円超の運営者にとってコスト優位になります。Free(10人まで)プランも用意しているので、立ち上げ期はFreeで使い、成長してからPlusに上がる流れがおすすめです。
Portlの手数料は本当に0%ですか?
はい。Portlは月額固定の利用料のみ受け取ります。Stripe決済手数料(3.6%)は会員の決済時にStripeへ直接支払われ、残額がオーナー様のStripeアカウントに入金されます。
今すぐ月額課金を自動化する