Comparison

Patreon と Portl の比較 — Discord運用での手数料・機能

クリエイター向けメンバーシップ・プラットフォーム「Patreon」と、Discordサーバー専用の月額課金サービス「Portl」を、プラットフォーム手数料・機能・運用負荷で比較します。Patreon は2025年8月以降の新規クリエイターが一律10%(旧プランは5〜12%)を徴収する従量課金モデル、Portl は手数料0%の月額固定モデル(¥0〜¥9,800/月)です。Patreon はファン発見性・コンテンツ投稿・動画ホスティングを含むオールインワン型で、新規ファン獲得に向きますが、Discord連携は連携アプリ経由で限定的。一方 Portl はDiscord内で /subscribe コマンドが完結し、ロール自動付与・解約処理・JPY直接入金(日本の銀行口座)に標準対応します。すでにDiscordコミュニティが主軸のクリエイターには、Patreon の手数料を Portl の月額固定費に置き換えることで年間数万円〜数十万円のコスト削減が見込めます。本ページでは年間節約額シミュレーターと機能比較表をまとめています。

計算機

あなたのサーバーで
年間いくら節約できる?

会員数と月額を入力すると、Patreon と Portl の年間手数料差がリアルタイムで計算されます。

Patreon の年間手数料
¥0
あなたが支払う額
Portl の年間手数料
¥0
プラットフォーム手数料は0円
節約額(年)
¥0
Portlに乗り換えると

※ 決済処理の手数料(Stripe: カード3.6%+継続課金0.5% など)は各サービス側でも共通に発生するため除外。Patreon の月額基本料 (¥0/月) と Portl Plus 料金 (¥1,980/月) を加味して算出。

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機能比較

機能 Portl Patreon
プラットフォーム手数料 0% 10%(新規)/ 5〜12%(旧プラン)
決済手数料 3.6% (Stripe) 別途(約2.9%〜+固定費)
月額基本料 ¥0〜¥9,800 ¥0
Discord連携の深さ ○ ロール自動付与・剥奪が中核機能 △ 連携アプリ経由
ロール階層(複数プラン) ○ ティア別ロールを自動管理 ○ Tier機能あり
日本円決済・銀行振込 ○ ネイティブ対応 (Stripe Connect) △ ドル換算後に振込
ファンの発見性 (集客) ○ Patreon内検索
コンテンツ投稿・動画ホスティング
Discordサーバーに完結 ✗ 外部サイト誘導

※ 各サービスの仕様は公開情報に基づく参考値です。出典: Patreon公式ヘルプ(プラットフォーム手数料)(2026年7月確認)。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。最終更新日: 2026年7月9日。

よくある質問

PatreonからPortlに乗り換えるメリットは?
売上の10%(旧プランは最大12%)という手数料が0%になります。月の売上10万円なら年間¥120,000の節約。さらに会員はDiscord内で /subscribe するだけで完結し、Patreonのサイトを経由する必要がなくなります。
Patreonの『発見性』(新規ファン獲得)はどうカバーする?
Portlは集客機能を持ちません。すでにDiscordコミュニティが主軸で、Patreonを単に決済手段として使っている運営者には大きな節約になります。集客はX/note/YouTubeなど別チャネルで行い、決済とロール管理だけPortlに任せる構成が一般的です。
コンテンツ投稿はどうする?
Discordチャンネルに直接投稿するだけ。動画は YouTube限定公開、長文は Notion など組み合わせて使う運営者が多いです。
Patreonの既存パトロンはどう移行する?
Patreonの解約は会員ご自身が行う必要があります。新規募集をPortlに切り替え、既存パトロンには案内を送って自然に移行する流れが安全です。
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